2006年10月30日

御荷鉾ツーリング

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10月も末に近づき、いよいよ秋も晩秋。秋と言えば紅葉。紅葉といえば御荷鉾(多少強引)。と、いうことで東京から一番近い「スーパー林道」、御荷鉾へGO!。

今回はヘタすると怪鳥殿とのタイマン、もしくはペアツーリングでの敢行の可能性大。そして初めてのエリア。知人に声をかけてみると同行を快諾し、ゲスト参加してくれました。しかも集合場所に早く着きすぎ、下見で御荷鉾を流してた際に転倒し、流すついでに血まで流していらっしゃいました(コーヒー、ごっつあんでした)。

■日時:2006年10月28日(土)

■参加者(敬称略):ろぷろスケ(怪鳥)、W田(ゲスト)、いちろう
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■昼食:おっきりこみ定食;800円
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おっきりこみとはほうとう、きしめんに類似してまして、濃厚な味わいが体を温めてくれました。
(峠の茶処「てんぐ岩」;土日のみ営業)

■走行路線
(1)栢ヶ舞線(完抜)
国道***号より御荷鉾スーパー林道(舗装区間)につながる路線。未舗装区間が2kmほどあり、いい
足慣らし・・・・といいますか、路面は土で倒木、水溜りありでターっと走り抜けられるような道ではないです。
(2)御荷鉾スーパー林道(完抜)
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今回のメインディッシュ。全国23路線ほど存在するスーパー林道(特定森林地域開発林道)で東京に一番近い路線。総延長67.1km、通過する峠その数9の長大路線も未舗装区間は残り10km程度。工事が進む気配は無いが、いつ無くなって(舗装されて)もおかしくないかも。
(3)カマカケ線(一応、完抜)
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スーパー林道の塩之沢峠と交差する県道45号を南(上野方面)に下る途中に林道標識があります。地図には路線が記載されていません。
(4)後山線(路線的にはピストン)
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カマカケ線が接続される行き止ま林道。その接続地点から先は落ち葉が堆積した滑りやすい路面に変化。
(5)奥名郷線(舗装)
県道45号からR462入り、東に向かうこと数キロ。「野栗沢温泉」の案内板を目印に曲がった先、上野大滝線への連絡路線。
(6)上野大滝線
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天丸トンネルまでの群馬側はまさに舗装工事真っ最中(11月15日まで)で全面舗装確定。がっかりしながらも埼玉側でダート残り約5km。しかしこちらも舗装進行中。他にもピストン枝線太尾線(ダート)が派生していましたが時間の都合でパス。

前回(山梨)は割とすんなりと集合時間に間に合い到着したのですが、埼玉県内で道に迷い、定刻(9:30)に大幅に遅れてしまい(つか、他の2人、早すぎ・・・・)申し訳ありませんでした。

なんでも今年は紅葉が無い?と言われる御荷鉾訪問となりましたが、様々な形の岩が露出する山の尾根沿いは景観も良く(場所によってはキリにより実にスリリング)、目を楽しませてくれました。これで温泉なんかに浸かってこれたら・・・・帰りは湯冷めするでしょうねぇ。

ご参集の皆さん、お疲れさまでした。


(いちろう@BJ2)
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2006年10月02日

山梨ツーリング

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<この日のトラックログ>

■日時:2006年9月30日

■まえがき
「ぐわっ、今月はまだキメてねぇぇぇぇ」と焦り出したのは9月も半ばを過ぎた頃。どうしようと思いつつもなかなか良さ気なネタ(行き先)を提供できません。
いっそホームコース(千葉県)あたりを周り、形式だけでも実績として計上するか、いや、いっそ流会として来月(10月)に向けて英気養っとくかという弱気な手段も視野に入れていたところMLに、

 Date: Thu, 21 Sep 2006 07:35:39 +0900 (JST)
 From: 怪鳥
 To: BJ2ML
 Message-Id: <携帯@アドレス.ne.jp>
 MIME-Version: 1.0
 Subject: [Bluejay2 :396] 9 月のツーリング

 (略)
 定例ツーリングのチャンスは30日の土曜日だけになりましたので無理矢理
 ツーリングを実施します。
 (略)


怪鳥キター!。まさに最後の最後で奮い立ってくれたのでした。まさに「」(おとこ)。
しかし・・・・

9月30日(土)
集合場所 R20の道の駅甲斐大和にAM8:00集合

どこだ、ここ?しかも朝8時集合。
無理。
絶対に無理、、、っぽいけど、えーい行ってしまえー。

■参加者
ぽせい丼タナカさん@WR250F
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A沼さん@DR250
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N木さん@あふりかついんっ
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怪鳥@XL125(えっ?)
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そしてボク(XLR−BAJA)。

■走行路線

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<泉水谷線>

(1)砥山線(完抜):約8km
 この日初のまともなダート路線。
(2)砥山線の枝線(ピストン):約1km
 派生していた行き止ま林道。終点の眺望は林ツーの醍醐味を感じさせる。
(3)大ダル線(ピストン):約8km
 ピストン終点でA沼さんが転倒しているのをカメラは見逃さなかった!
 (それにしてもリカバーはえらい早かった)
(4)泉水横手山線+泉水谷線(完抜):約14km
 眺望は開けないものの渓流沿いを走る2つがつながった路線。
 泉水谷線で舗装?護壁工事の進行中。今年・来年までの命か!?
(5)大名栗線:約20km
 「実はまだ完抜したことが無いンですよね・・・・」とN木さん、ついに大名栗○貞を喪失!

■あとがき
リエゾン除いた路線の合計距離にして約52km。このうちのほとんどでダートを楽しめ、まだ紅葉にはちょっと早い時期でしたが、そこは山梨県。スーパービューあり、渓流ありでマイナスイオン浴び捲くりです。

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<マイナスイオン効果で変身中の怪鳥>

また久しぶりにこのクラブのツーリングに参加のNさんAさん、久しぶりとは言えその間に(バイクに乗ることを)怠って訳ではなく、しっかりと乗られていたんだなぁという印象を受けました(つか、追いつかんですって)。是非とも都合のつく限りご参集ください。

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<大名栗初完抜の瞬間!>

そんなこんなでやれ朝早ぇぇとか遠い〜とかわがままをもらしてもいましたが走り終えてみると、行ってよかったなぁ、山梨は山深いなぁ、と程よい以上の疲労感と睡魔に襲われつつ深い眠りに落ちて行ったのでありました(なんか無理やり結んだな・・・・)。またよろしくお願いします。

(いちろう@BJ2)
posted by BJ2 at 17:20| Comment(3) | TrackBack(0) | ツーレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

突如復活丹波ツーリング

日付:8月13日(日)
参加:
 怪鳥ろぷろすkさん(BMW GS)
 Sasaoさん(WR250F)
 ぽせい丼(WR250F;レポート担当)

――――前日
午後からスコールがあり 明日も雨が降りそうなので、明日は中止とメーリングリストに流す。が、Sasaoさんの猛烈なラヴコールで集合時間を1時間早めて決行することで復活。

――――当日
6:30
早めに目覚め、出発。エンジンのかかりが悪く、タンクを覗くとガス残量が少ない。
途中でスタンドに寄ればいいやとそのまま進むが3km程で完全ストップ。ガスが完璧に空
悪い予感の中、もしかしたらイトキンさんと同じ病状かと思いつつ比較的近くにスタンドがあることを思い出し、ペットボトルを拾って徒歩でスタンドまで汗だくで往復。30分のロス。
ガスを少量補給し、コックを点検してびっくり。コック付根にクラックが入ってガスが漏れている
このタンクはオークションでゲットしたビッグタンクでクラックは気が付いていたがお漏らしはなかった。
諦めようかとも思ったが、自分が行かなけりゃ2人は路頭に迷ってしまう。
ガスを漏らしながら帰宅し、あせりまくってノーマルタンクを探して交換。45分ロス。再び汗だく。気を取り直して再出発。

9:40
集合場所(古里駅前)到着。1時間強遅れとなってしまった。集合時間を早めておいたことが不幸中の幸いだった。お二人にはご迷惑をかけました。(m(__)m)

1本目 ちょっと迷って真名井線 (ピストン片道5km)
先日いちろうさんが開発した林道。高度を上げるほどにガレてくる。Sasaoさんがニューモトクロスタイヤで石を蹴散らしてかっとんで、あっという間に見えなくなる。久しぶりにマジ走りのSasaoさんを見た。独逸帰りで巨体の独逸娘GSにて参加のろぷろすkさんはガレ場をものともせずに駆け上がってきた。小休止。Sasaoさんのリアウインカーが振動で折れ、応急処置。縦に直付したら結構カッコ良い。

10:30〜11:30
リエゾン。お祭りをやってたりして、奥多摩街道はちょい混み。

11:30〜
2本目 後山線 (ピストン片道10km)
快適なフラットダート。結構長い。上りきったところで昼食。先日の悦楽園の話で盛り上がる。
ろぷろすkさん・Sasaoさんは今度大盛を食べたいとのこと。(←ウソですよ)

13:00〜
3本目 泉水谷線(完抜10km)
2本の林道が接続された林道。奥多摩側は川沿いでチョイギャップあり、後半はフラット。途中でアベック(←死語)のオフローダーが休憩しておにぎりを食べていた。彼女といっしょとはうらやましい
オプションの大ダル林道は疲労のためパス。

14:00〜
リエゾン。柳沢峠〜大菩薩峠。
砥山林道を探し、分岐を入るが間違えたようで元の道を引き返す。他には分岐はなく、そのまま走るとなんと砥山林道の出口側まで来てしまった。やっぱり先ほどの分岐でよかったのだ。8Lノーマルタンクに戻したぽせい丼号のガスが乏しいため今回は泣く泣くパス、残念。

15:00〜
ガス補給&道の駅にて休憩。同じWR250Fながら、
- Sasao号燃費 25km/L
- ぽせい丼号 16km/L
どうしてこれほどの違いが出るのか不明。心配していたスコールにも遭わなかった。
休憩後に解散。
帰路の道路は結構混雑していました。
遅刻の件、砥山線パスの件、至らなくお許しください。

posted by BJ2 at 17:50| Comment(4) | TrackBack(1) | ツーレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

山の天気は変わりやすいぞ埼玉・名栗ツーリング

実に5月連休中以来のBJ2林道ツーリングです。
天気予報も週末に向かい降水確率がどんどん下がり、最終的には30%程度。行くしかないでしょう。

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定刻に自宅(千葉県)を出発。集合時間は10:00@現地ということなのでテレテレ下道を走っても余裕でしょう。すでに日差しは強く、それを避けるように外環道の下を走っていると後輪に違和感・・・・というかリズミカルな振動が。はい、パンクです。朝からいい汗をかかさせてもらいました(この日、帰路でもSasaoさんがパンクしたそうです)。
集合場所には小一時間ほどの遅刻となりました。スミマセン。

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早速「大名栗線」を走ります。途中の水場で一休みして、いざ抜けちまおうかと走り出すと天からはポツリポツリと滴が。同時に山の向こうに幾本もの稲妻が走り、付近に雷鳴が轟き渡ります。雨はガマンも出来ますが、落雷直撃なんて洒落になりません。
一旦は木の下で雨宿りをしますがそこは雨除けにはならず、先に東屋のようなものがある、との情報より濁流の川と化した大名栗線を走ります。

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有間線との分岐点を過ぎ、ブルーシートが張られた林作業?の休憩スペースで本格的な雨宿り。ころあい的にも昼をちょっと回り、西名栗線のキャンセルを決定。全身はズブ濡れで、もういいやと昼食処を目指すことにします。

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そして!
今回の昼食は・・・・

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悦楽園

知る人ぞ知る中華料理屋。

第1回異種格闘技戦「BJ2」 vs 「悦楽苑」

先鋒:怪鳥    ○ − ● みそラーメン;貫禄勝ち
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次鋒:Sasaoさん  ○ − ● チャーハン;大盛→並にチェンジの判断良
中堅:タナカさん ○ − ● チャーハン;怪鳥の助け舟により辛勝
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副将:いちろう  ○ − ● チャーハン大盛;後半の粘り勝ち
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大将:イトキンさん● − ○ みそチャーシュー大盛;ありゃ無理だょ・・・・
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この「悦楽苑」。(きっと)ご主人のものでしょう。店内からもガラス越しにCBR400Fエンデュランスやカブ、モンキー、ステップバンなどなどが大切に室内保管されている様が窺えます。
さらにここのご主人。我々が山脈が如くの料理と格闘している最中に天候が急転、スコールとなった際に干していたメットやウェアはたまたブーツを避難しておいてくれたりと実にありがたいお気遣い。
近くへお越しの際は立ち寄りをオススメします。次は「かつ丼」に挑戦!?。

おなかも満腹になったところでスパヒルへ。
案の定、雨の影響で路面はつるつる。ちっとも登ってくれません。
5月に同地を斥候した際はなんとか登りきることが出来ましたが、幾度か果敢に突撃しますが序の口であえなく敗退。

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そんなことを繰り返しつつ時計を見るとPM4時を過ぎていました。
最後に走ろうと思った定峰線は強固なゲートに阻まれていたために断念。この日のメニューを終了としました。

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フタを開けてみれば降ったり・止んだりと最後まで天候に裏切られ続けた今回のツーリング。あらためて「山の天気は変わりやすい」と感じされるのでありました。

なお、流石にこの日は夕食を食べる必要はありませんでした。

(いちろう@BJ2)

走行路線
- 大名栗線
- 広河原逆川線(舗装;一部走行)
- 刈場坂線(舗装)
- 奥武蔵1号線(舗装)
posted by BJ2 at 14:12| Comment(7) | TrackBack(0) | ツーレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

利根川5H

2006年5月21日。
今年もイトキンさんと出場しました。昨年までは午前3時間、午後3時間で計6時間でしたが、今年は午後が2時間に短縮されましたので「5H」としてます。
現地でお世話になったみなさま、写真の撮影から串焼きからお茶の差し入れからタイヤのチューブ挿入方法のTips、池からの押し(引き)までいろいろありがとうございました。そして主催者のみなさま、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

IMG_2395_0522_bj2.jpg<池も怯むことなく進むイトキンさん>

― 順位 ―
例の如く不明

― 賞 ―
「池ポチャ賞」

― 競技総括 ―
すっげぇ楽しかった!


まぁ、ボクがあまり多くを語る必要もないでしょう。。。
(きっと現地でご一緒させていただいた皆様がきっちりご報告してくれます。必見!)
  ↓(順不同)
ガレージ松@作業日記:http://blog.livedoor.jp/xr.s.only/
草レースに逝ってきました!?
The Longest Day←必見!
中年サラリーマンのためのツーリング講座:
           http://www002.upp.so-net.ne.jp/t-kimura/
まんねん初心者のオフロード奮闘記:
           http://baiku.easy-magic.com/user/
tourKing with XR650R:http://www.clothes.jp/



(いちろう@BJ2)
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2006年05月08日

奥多摩斥候ツーリング

奥多摩斥候ツーリング

日時:2006年05月01日(月)

はい、行ってまいりました首都・東京。
その都会的なイメージとは裏腹に都下にもしっかりと未舗装の林道があるのであればとGWで賑わう街を抜け、初の奥多摩方面へと斥候に向かいます。

そんな呼びかけに名乗りを挙げた侠(おとこ)2名。事前に「迷子必至」「ルート・ゲートは未定(いいかげん)」「ピストンばっかり」という予告にも関わらず「時間、あったので〜」「静岡のリベンジ!」との事で、実に頼もしい限りです。

集合時間をギリギリ、やっとのことでJR青梅線「古里」駅付近のコンビニに到着。すでにぽせい丼号@WR−F、イトキン号@XRの2台、青と赤の強烈なコントラストが目に飛び込んできます。挨拶もそこそこにGPSを頼りに林道を目指そうとしますが、まーったく土地感が無く右往左往しまくり。

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ブーイングが出る前にやっとのことで未舗装路に入線するも予告通りのショートピストン路線。
その後、少々長めの未舗装路線をピストンし、次にGPSが指し示した路線入り口で「ここ、何年か前にBJ2で走ったことある・・・・」とイトキンさん。おおっ、再来になるんですね。

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入り口から舗装路がしばらく続きます。途中に熊のものと思われるンコに一同身震いしつつ、路面はダートへと変化します。さらに橋を渡ると路面状況はどんどん悪化。もう無理!と(今にして思えば遅すぎる)判断し、後ろを振り向くと・・・・。この後に山の中に「せーの!」の掛け声がこだまします。

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イトキン号@XR。コイツがまさに反抗期真っ盛りで、イトキンさん渾身のキック始動を嘲笑うが如く始動しようとしません(不整地でのキックって疲れるンですよねぇ)。そのくせ他人がキックするとフツウにかかっちゃったりするもんだからオーナーはさぞ歯痒いもんでしょう。

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そして一行は日原周辺へ。この辺も「林業関係者以外の走行禁止」に阻まれ、とある路線では強行偵察を試みるも崩落工事中て撤収。

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さらに強固なゲートで通行止めになっている路線では「バリバリの黒髪遺体」の情報板が。

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なんだかんだで思いの他に未舗装路があるものの林業関係者のみしか通行できなかったり、決して強制力がある訳ではないゲートに阻まれたりと常に走行可ということではありませんが、比較的石の多いちょいガレのダート路面は千葉や埼玉のそれとは明らかに異なり、それなりに楽しめる?かもしれませんネ。

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(いちろう@BJ2)
posted by BJ2 at 14:45| Comment(3) | TrackBack(0) | ツーレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

【雪は】静岡リベンジ【無!】

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<この日の走行データ>

1月によもや(あたりまえ?)の雪中行軍となった静岡林道ツーリング。このままでは・・・・とリベンジするぞー!。

参考(1月):http://bj2.seesaa.net/article/12607985.html

集合は1月時と同じ10時。R246をひたすら西に向かい、集合地点には1月と同じ顔ぶれが。それにしてもだいぶ暖かくなりました。移動が楽です。沿道では三脚に測定器を乗せ、こちらへ向けて怪電波を放射しています。その先のちょっと広めのスペースでは・・・・

出席をとります(敬称略)。

怪鳥
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ぽせい丼
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Sasaoさん
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ボク(いちろう)
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そしてこの日、最大の受難に見舞われたイトキンさん。
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早速「林道 大沢線」を目指します。
アレだけ苦しめられた大沢線ですが、雪が無ければ「あっ」と言う間に通過(未舗装の区間はせいぜい2km程度)。いったい1月のツーリングはなんだったんでしょう。

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<竹之下金時線入口>

大沢線の後、竹之下金時線に挑もうとしたところ、イトキン号のキャブのドレンからアイドル中にガソリンがだらだらと。離脱を余儀なくされました。今回の静岡県は我々を寛容には受け入れてくれません(その後の報告では原因はどうやらキャブのフロートバルブに異物がひっかかっていたとのことです)。

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<滴るガソリン>

イトキンさんと涙の別離の後、一行はその無念を晴らすべく次の路線を目指します。
その後いく本かの林道を走行し、コンビニで食料を調達し怪鳥に案内されるがままに向かった先は・・・・

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「トーチカだ!」

このトーチカ広場(と命名)でヤマハが誇るエンデュランサ「WR」、4st、2st、2つのWRに試乗させてもらいました。

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後半は愛鷹付近の走行になり、総じて「上質」なダート。砂利が敷かれてはいるもののそんなに深くはなく、埼玉・大名栗線のように浮き砂利路面にありがちな「いきなりフロントがダーっと流れてコワイ」なんてことはありません。

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<マジで改走路>

現地の集合場所から約100km。おそらく6〜7割はダート走行ができた今回の静岡ツーリングですが、紅白のおめでたいカラーリングが施されたゲートにより走行が出来ない路線も多そうで、事情があろうとは解りながらもちょーっと残念。とはいえまだまだ走るところがありそうな静岡県。「三度目の正直!」で完全リベンジ果たしましょう(それとも「二度あることは三度ある」?)。
ご参集のみなさん、お疲れ様でした♪

(いちろう@bj2)

【参考】
- 往路
自宅(千葉県)→(R246)→JR駿河小山駅:2時間40分
- 復路
東名沼津IC付近→(R246)→自宅:(確か)3時間30分
posted by BJ2 at 17:09| Comment(5) | TrackBack(0) | ツーレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

【くるくる】3月活動報告【練習】

はいっ。
ヤってきました、「くるくる」布教活動。
その言葉の真意はさておき、なんでも2年越しの「練習会」開催となったワケですが、某所に参集したメンバーはWR250F、WR250F、Serrow、R1100GS、そしてこれを書いてるXLR-Bajaの5名。遠路はるばるご苦労さまでした。

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<8の字>

春のぽかぽかとした陽気に誘われてか、一般の方々の移動で道路は激渋。
そんな道路状況に反して布教場所は貸切状態。
んでは早速円旋廻→メガネ(8の字)。
バターになるくらい回ります。
ここで腕に覚えのある方たちは別メニューで某所へ。
お昼をちょっとハズした時間までで午前の部は終了。

近くのファミレスで昼食(!)後、再度布教場所へ。
午前と同じ布陣で、基礎練習組はメガネの旋廻半径を小さくしたり、ショート波状路を繰り返し走行。別メニュー組は血を滾らせラップ数にして20以上は走られたようで、上着はもとよりトレーナーを脱ぎだすほど熱く走られたようです。

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<フロントアップ>

始終まったりとした雰囲気で午後4時くらいに解散。
ホント、もうちょっと近かったら・・・・

で、ですね〜。
翌日に筋肉痛が出た者、「挙手!」

(いちろう@BJ2)
posted by BJ2 at 20:28| Comment(7) | TrackBack(0) | ツーレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

3 月5日WP6時間耐久報告

こん○○は。イトキンです。

5日(日)は好天に恵まれレース中の怪我も併せて自走での往復が心配でしたが、気持ちよく無事完走出来ました。結果は21台中13位です。
上位5チームくらいは利根川で言う河童クラスです(イチローさんにしか解らな
いか、むちゃくちゃ上手いって事です)

■プロローグ
前日の4日(土)のメニュー
1.モトクロタイヤに前後交換
2.オイル/フィルター交換
3.保安部品脱着確認

1.タイヤ交換
朝10ごろリヤより作業開始、意外とスムーズに脱着とリム内側のテープ貼り完了。
そしてフロントに移行、これまた30分程度で同作業完了。さてと一息ってところ
で、何やら黒いゴムひも発見。・・・フロントリムのテープ貼りで外したフロントリムバンド入れ忘れ!
んでもって作業再開。二回目の着脱はなぜか苦戦して小一時間、後半は半ばヤケ。あとレバー一回ってとこで”ジョリッ”と奇音。で、やっぱ噛んでました。空気入
れるとプシュー。
3ラウンド目に入る前に一息。軽い昼食後作業再開。
今度は大丈夫だろうな・・・さっき破いたチューブを修理してスペア用に保管、入れるのは新しいやつにして意外とすんなり終わり、次の作業の為一旦タイヤ関係の工具やらの片付け開始。・・・あら、3本あったタイヤレバーが2本しかない。”午前中のてんやわんやでどこかに置き忘れたんだ、いずれ出てくる”と自分に言い聞かして作業終了。
正直これ以上タイヤはいじりたくなかった。

2.オイル/フィルター交換
これは簡単な作業のはずだが、一つ間違うとえらいコトになるとの教訓。
御存知の通りドライサンプのXRはフレーム前部と下の二箇所にドレンが在り、先ずはフレームから。オイルパンがあればいいんだけど、自分はいつもホームセンターで売ってるオイル吸収箱を手で持って受けてます。
でもってドレンを緩めて・・・ハーックション! ドレンを外した瞬間クシャミが出て、受けるつもりの左手が動き、行く先を失ったオイルが車庫のコンクリにドボドボ。敷いていた新聞も存在意義を無くしてしまいました。
車庫の真ん中に黒いシミが・・・洗剤で洗い流してもコンクリのクラック部にしみこんだオイルが放射線状に・・・(車で隠しました)

3.保安部品脱着確認
ME08はレーサーだけあってウインカーなんかはポン付け。コネクター外してゴム部品で固定のステーを引っこ抜いたらレーサーの出来上がり。
でも小生のはツーリング仕様なのでキャリヤが付いてます。これも外そ。サブフレームに固定のボルトを緩めて、あとはキャリヤ上部固定のプラスねじ。
”ニュルン”。舐めてしまいました。ここからインパクトドライバーやらラスペネ
やらで格闘すること二時間弱。周りが暗くなり心細くなってきました。ここでK山氏に電話。
”キャリヤ付いてたら車検引っかかりますかね〜?” ”・・・多分ダメでしょ。”と即答を貰う。ここで完全に心がメゲました。”明日はギャラリーに徹しようか・・・、午前中のタイヤとの格闘は何だったんだ?”と半ば半ベソ状態。
ここでK山氏からの電話が。”WPに聞いてみたら?”・・・まさに目から鱗。社会
人として基本中の基本”確認作業”が出来ていなかった。まさにパニックに陥った弱者の盲点でした。
電話で確認すると”だぁいじょうぶですよぉ〜”と何とも軽々しい女性スタッフの
お返事。
普段なら”ちゃんとしゃべらんかい!”位の事を思ってしまう小生も何度も”ありがとう”と連呼してしまいました。きっと変なヒトだと思われたんだろうな。
→但し、この彼女の言は翌日きっぱりと否定されてしまう。そんなこと知る善しも
無し。

K山さんに報告後、キャリヤはそのまま工具を片付け、本番の着替えやら怪我の応急処置アイテム 一式をそろえ風呂入ってご飯食べてテレビ見て就寝。

■本番
チームメートは私以外にT組男性二人(族也さん、らぢさん)の計三名。ゼッケンを持ってくるはずの族也さんが来ない!そんでらぢが彼に電話。応答無し。
”電話でないって事は走ってるんだ”そう。彼も私と同じ自走/自車レース使用者。でもその人のバヤイ湘南から川越まで自走です!
各チームが受付を済ます中ちょっとあせり始める。そして族也さんが到着。ライトが灯かずに家を出てすぐに転倒してしまったそうで、左太もも外側(ここ何て呼ぶか知らない)が異様にもっこりと腫れていた。”この体でよくぞ来なさった”位の負傷です。書類等を渡すために来てくれた彼の責任感と根性には感謝と脱帽。彼は当然そのまま病院行きで、この時点でウチは二人体制となった。
昨日確認済の保安部品を外す。”ちょっと見せて。”K山さんがキャリアの事を心配
して、不思議な工具と怪しげな液体を持って来てくれた。作業5分で簡単にあの舐めて穴が四角になっていたプラスねじを外してしまう。K山さん、アータっていったい何者?
ここで周りから”キャリヤダメなんだって”という声を聞く。K山さんホントありが
とう!

そして車検、レースのブリーフィング、下見走行一周。

スタートです。すごい音。ほんでみんな飛ばすのなんのって。”これについていっ
たら撃沈”と判断した小生は”やや早ツーリングモード”で走るも、20分もすれば腕が上がってきた。
”アカン”。ピット付近で見ているギャラリーの中にらぢさんを見つけ、手を上げ
中指でなく人差し指を示して”あと一周”のサイン。最初の一巡をこなして小休止。スポーツドリンクとタバコが旨い。あー着てよかった。
そして二巡目、三巡目とこなしてお昼。途中から負傷欠場した族也さんの影武
者”スーパー族也さん”が一回走ってくれたのでちょっと楽になった。このヒトがまた速い。
T組のおでんやらとん汁やらの炊き出しを頂き小休止。次までもう少し時間あるな
と思ってたら、らぢさんがいきなりの帰還。転倒して沼に突っ込んだ模様。消化しきっていないお腹で再走開始。
ジャンプすると胃の中でおでんたちが泳いでました。”おえっぷ”。この当たりか
ら右足がつり始め、かなりキツイ状態となる。らぢさんの回復の為ちょっと長めに走り、交代の合図。・・・誰もいない。
仕方なくピットを過ぎて一周し戻る。そしたら病院から帰ってきた族也さんが”らぢさん変なんです。もうちょっと走っててください”と。??? 先ほど転倒してからの記憶が飛んでしまってるそうで、大事をとって欠場となった。
”えっボク一人??”つりまくる足を庇いながらひたすら周回をこなす。ペースは
当然ガタ落ち。そこで見るに見かねたスーパー族也さん再登場!しっかりチェッカーフラッグを受けてもらいました。

リザルトは最初に書いた通り21台中13位でした。一位が126周でウチは107周。距
離にして約50KMの差!!! でもとても楽しかったので結果は二の次三の次、と自分を納得させる。

表彰式が始まる頃、関係ない小生は保安部品の装着開始。抽選やっててウチのチームが何か当たったみたいだけど、表彰式不在ということで権利喪失。無念。

■そしてエピローグ
保安部品つけて洗車を終えピットに戻るとK山さんが”フロント空気抜けてるよ”と。
あ、確かに抜けてビード落ちてる。”パンクじゃん”と誰かが言う。”このまま帰ろ”と思ってたら”ちゃんと直さなきゃダメだょ〜”と女性ライダーのメタリックボイスさん。
はい、直します。
またまた重装備なT組さんからメンテスタンド借りて、タイヤ外してえっちらほっちらやってたら、その手際悪さに見るに見かねたスーパー族也さん再々登場。
”僕がやります” この人走りも速いし、作業も早い。
で、タイヤ入れるのは僕がやりますってことで、交代して”えいっ!”そして”ジョリッ!”
この音昨日も聞きいたゾ。はい。チューブ破きました。
作業再開。暗くなってきてみんながトランポで囲んでライトアップしてくれました。
助かりました、本当に有難う。
再度直して空気入れ。なんか金具の当たりがモッコリしてる。 ”こすり過ぎじゃ
ん”と誰かが言う。
”おっかしいなー???” チュウブの確認をしようとタイヤからもう一度出す。
”キラリ”ライトアップされたタイヤとチューブの間に光る物体発見。
”何だコレ!!!???” それは昨日行方不明になっていたタイヤレバーでした。
いわゆる医療ミスです。みなさん大笑い。

これで長く楽しい一日が終わりました。K山さんはじめT組の皆さん色々どうもあ
りがとう。
BJ2も皆でこのような催しに早く出たいですね。
みなさん5月の利根川エントリーしません? まったくのゆるゆるレースですし、気軽に楽しめますよ。

ここまで読んでくれた人に再び感謝。では。
posted by BJ2 at 15:14| Comment(7) | TrackBack(0) | ツーレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

2006年02月18日:房総林道ツーリング

まさに新体制移行真っ只中のBJ2。
そんな状況にも関わらず集合場所に集まったメンバーは、

IMG_2160_bj2_0220.jpg
イトキンさんは昨日まで異国でお仕事

IMG_2161_bj2_0220.jpg
ポセイ丼は海を行かずに陸路で

IMG_2162_bj2_0220.jpg
K山さん、ご無沙汰しちゃっててスミマセン

IMG_2163_bj2_0220.jpg
そしてボク。

あとは新怪チ・・・・。おっ、電話だ。
「・・・・・・・・」
「わははははっ。・・・・・・・・・」(ピッ←電話を切る音)
欠席でーす。

この日はお膝元の房総ということで案内役を買って出て、ソロでもよく周るルートを中心に組み立ててみました。
皆さんに楽しんでもらえますでしょうか。
・・・・さらにつづきはこちら
posted by BJ2 at 15:17| Comment(5) | TrackBack(0) | ツーレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

2006年01月28日:静岡林道ツーリング

行先は「静岡県」。10時に現地の駅集合です。

高速走行はファイナルをショートにしているアルカディア号にとってちょっと可哀想なのでベタ(一般道)をえっちらほっちら行きます。その距離はおよそ110km。R246を西へひた走ります。

集合地点に到着するとすでにこの日のメンバーが数名。

・・・・一応、事前に問い合わせました「雪、大丈夫ッスよね?」と。
→「おそらく問題ないと思います。(中略)後半の林道は比較的陽当たりが良いので」

ところが・・・・


IMG_2131_0130.jpg
<なんか白くありません?>

あれ〜?。「下見に来られたってゆってませんでしたっけ?」
「ウン、来たよ〜。去年の9月に・・・・」


は、謀られた。

この日1本目。全長5km、ダート距離2km。いわゆる「足慣らし」的な路線もホワイトアウトされた途端にキバを剥きます。

こうなってくるとバイクの性能やライテクがどうのではありません。ひたすら

「押せ」「押せ」「押せ」「押せ」「押せ」・・・・

IMG_2133_0130.jpg
<「押せ」「押せ」・・・・>

この「林道大沢線」を抜けるのに約2時間。次の予定路線はさらに標高が高いということから100%残雪は容易に予想できるのでありました。

もちろん時間的に勇気ある「撤収」。
この判断に異論を唱えるものは無く、すでに7〜8本は走ったあとのよう。

IMG_2131_0130.jpg
<富士山、サイコー!>

また来年もやるのでしょうか、、、このツーリング。

(いちろう@BJ2)
posted by BJ2 at 20:15| Comment(1) | TrackBack(2) | ツーレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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