実に5月連休中以来のBJ2林道ツーリングです。
天気予報も週末に向かい降水確率がどんどん下がり、最終的には30%程度。行くしかないでしょう。

定刻に自宅(千葉県)を出発。集合時間は10:00@現地ということなのでテレテレ下道を走っても余裕でしょう。すでに日差しは強く、それを避けるように外環道の下を走っていると後輪に違和感・・・・というかリズミカルな振動が。はい、パンクです。朝からいい汗をかかさせてもらいました(この日、帰路でもSasaoさんがパンクしたそうです)。
集合場所には小一時間ほどの遅刻となりました。スミマセン。

早速「大名栗線」を走ります。途中の水場で一休みして、いざ抜けちまおうかと走り出すと天からはポツリポツリと滴が。同時に山の向こうに幾本もの稲妻が走り、付近に雷鳴が轟き渡ります。雨はガマンも出来ますが、落雷直撃なんて洒落になりません。
一旦は木の下で雨宿りをしますがそこは雨除けにはならず、先に東屋のようなものがある、との情報より濁流の川と化した大名栗線を走ります。

有間線との分岐点を過ぎ、ブルーシートが張られた林作業?の休憩スペースで本格的な雨宿り。ころあい的にも昼をちょっと回り、西名栗線のキャンセルを決定。全身はズブ濡れで、もういいやと昼食処を目指すことにします。

そして!
今回の昼食は・・・・

悦楽園
知る人ぞ知る中華料理屋。
第1回異種格闘技戦「BJ2」 vs 「悦楽苑」
先鋒:怪鳥 ○ − ● みそラーメン;貫禄勝ち

次鋒:Sasaoさん ○ − ● チャーハン;大盛→並にチェンジの判断良
中堅:タナカさん ○ − ● チャーハン;怪鳥の助け舟により辛勝

副将:いちろう ○ − ● チャーハン大盛;後半の粘り勝ち

大将:イトキンさん● − ○ みそチャーシュー大盛;ありゃ無理だょ・・・・

この「悦楽苑」。(きっと)ご主人のものでしょう。店内からもガラス越しにCBR400Fエンデュランスやカブ、モンキー、ステップバンなどなどが大切に室内保管されている様が窺えます。
さらにここのご主人。我々が山脈が如くの料理と格闘している最中に天候が急転、スコールとなった際に干していたメットやウェアはたまたブーツを避難しておいてくれたりと実にありがたいお気遣い。
近くへお越しの際は立ち寄りをオススメします。次は「かつ丼」に挑戦!?。
おなかも満腹になったところでスパヒルへ。
案の定、雨の影響で路面はつるつる。ちっとも登ってくれません。
5月に同地を斥候した際はなんとか登りきることが出来ましたが、幾度か果敢に突撃しますが序の口であえなく敗退。

そんなことを繰り返しつつ時計を見るとPM4時を過ぎていました。
最後に走ろうと思った定峰線は強固なゲートに阻まれていたために断念。この日のメニューを終了としました。

フタを開けてみれば降ったり・止んだりと最後まで天候に裏切られ続けた今回のツーリング。あらためて「山の天気は変わりやすい」と感じされるのでありました。
なお、流石にこの日は夕食を食べる必要はありませんでした。
(いちろう@BJ2)
走行路線
- 大名栗線
- 広河原逆川線(舗装;一部走行)
- 刈場坂線(舗装)
- 奥武蔵1号線(舗装)